スタッフブログ - オリンピックなファッションの話

オリンピックなファッションの話

カテゴリ : 
スタッフ・ブログ
執筆 : 
UnitedStyle 2010-2-20 16:13
バンクーバーオリンピックも折り返しを迎え、後半戦に突入ですね。

タイミング的に少しズレてしまいますが....(汗
少々、ファッション的な観点から見たバンクーバーオリンピックな感想などを書いてみようと思います。

まあ、今回のバンクーバーオリンピック×ファッションで誰もが思い出すのが「国母選手」でしょう。
僕自身、長きにわたってNew Yorkで生活をし、ストリートダンサーとして、ドップリとストリートカルチャーに浸かってきた人間。
そんな、僕があえて一言言いたいと思うのは「自分の感性を貫き通すのは良いんだけど、どこから見てもただ単純に『ダサイよ!』」です(笑
なぜかって?
まず!あの、日本選手団の制服(?)ってオーバーサイズで作ってある訳ではないじゃないですか。
だから、着こなしという以前に、そもそも、そういう着方が出来ないということです。
だから、誰がしてもダサくなってしまう。
どう見ても「だらしなく見える」訳です。

もし仮に、彼がしかしどうしても「シャツをズボンに入れず出して着たい」と思うなら、ヨウジヤマモトとかで、時前で、シャツを買ってきて着ていれば、逆にオシャレになったかも知れないですね(笑

ユナイテッドスタイルで取り扱っている商品もそうで、その人のライフスタイルや、着こなしの仕方で様々なアイテムがあります。

例えば、僕自身が持っている「パープルレーベルの縦縞のピンストライプシャツ」。

このシャツなんか、スーツにバッチリフィットします。逆に言うと、スーツ以上にシャツが強かったりします(笑
しかも、当然オーバーサイズではなく、ピタッとしているから、ズボンに入れずに着たら「貧弱」この上なくダサくなってしまうわけですよ。
こういうアイテムは、素直にスーツを着こなして楽しむべきアイテムということです。もちろん、このパープルレーベルはデニムにも合わせれますが、やはり、裾はデニムの中に入れて着るべきでしょう。

それに対して、ラルフローレンのビンテージシャツで、ブラックウォッチ柄のシャツ。これは、少しオーバーサイズ気味のを持っています。これなんかは、逆に、前を止めずにフルオープンで下にTシャツなどを合わせたり、タートルネックなどを合わせて「薄手のアウター」的な感じで着こなしてます。

結局、そのアイテムの素材感やシルエットなどで、かっこよくなったりダサクなったりするわけで、それをちゃんと見極めてきた方がオシャレだということです。

スーツはやはりビシッと着こなした方がかっこいい!まあ、多くの人は「スーツに着られて」いたり「スーツがクタクタ」になっていたりしますけどね...(笑

あと、やはりTPOは必要かな〜。僕なんか、普段のスタイルが、オーバーサイズのトレーナーに、超バギーなボトムスという、根っからのストリートスタイルで、まあ、そこそこの場所までなら、この格好のまま行きますが(笑。流石に、それなりの場所に行く際は、着てゆくアイテム考えますもんね〜。
戦闘用の服とか(爆 <=「戦闘」=「激論になりそうな打ち合わせ」。こういう時は赤色を中心にした、服を選びます(笑

国母君が目指したストリートは、やりたいことは十分に理解できるんだけど、それを着こなすだけのキャパ不足な感じがした僕でした(笑

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